キャンペーンの実施
それは、営業担当者が訪問する際に、アシスタント職を紹介するキャンペーンを展開したことです。それまでアシスタント職は職場から出ることもなく、名刺も持っていませんでした。また、顧客がどのような会社なのか、どのような人なのかを知りません。
そのため、電話やメールで問い合わせを受けても、“いつも連絡をくれる人”、“たまに連絡をくれる人““いつも至急の対応を求める人”“○○さんでないとダメな人”というように、顧客の電話やメールでの印象を把握するだけにとどまっていました。
しかし、顧客先に営業担当者と一緒に行き紹介されたことで、その会社がどのような会社なのか、お問い合わせを下さる方がどのような方なのかがわかり、今までの声やメールだけで連絡をもらっていた時と比較して、お客様との距離が一気に縮まる効果がありました。